refre<リフレ>

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生ごみを99.8%分解。有機物高速分解処理器「refre<リフレ>」

「refre<リフレ>」とは、生ごみを微生物が高速分解し、廃棄にかかるCO2を大幅に削減できる、生ごみ処理装置です。
4 年以上の歳月を研究・開発に費やし、その後半年間の大規模青果市場における連続運転試験の結果、「優良」の評価・証明を得た、 画期的で地球環境に配慮された機械です。
このrefreの特長は、何と言っても「食品残渣を99.8%分解する」ところです。 食品残渣の処理にはバクテリアによる有機物の分解を用いているため、焼却などの熱エネルギーを必要としません。もちろん、周囲の環境を変化させるような匂いも残しません。

 

 バイオ式食品残渣処理機 他社との比較

比較

大きな特長:生ゴミを投入してから2~6時間後、全ての食品生ゴミが分解されて見えなくなります。
      その後、20時間かけて水分を蒸発させて次の食品生ゴミを投入できる状態(菌床)になります。
      従って、処理槽からドレン(水を流す)が必要ありません。

 

生ゴミ処理方法別CO2排出量対比

対比

10トンの食品生ゴミを収集し、焼却すると、年間当り約 19.8トンのCO2(収集・運搬などを含む)を排出します。
本装置の場合、年間当り各 0.7トンのCO2排出で済みます。
CO2の発生を96%削減し、地球の温暖化を激しく追及し、最近、各地発生している異常気象を少しでも抑える活動を応援しています。

 

refreの極めて高い処理能力を維持するために弊社スタッフによるメンテナンスを毎月行っています。
6ヶ月毎に発生する使用済み菌床および食品残渣は土壌改良剤として植木などの肥料として使用できるほか、再び菌床としても再利用できます。昨今の企業様の行動指針として必須となった環境対策の一方法として、理想の食品残渣エコロジカルを実現いたします。

 

本装置の動き

本装置の動き

◆臭気は脱臭装置で排気します。
◆火力を使って燃やすのではないので二酸化炭素などの有害ガスもまったくでません。
◆食品生ゴミは、6ヶ月に1回の微生物補充の時に取り出し、有機肥料として有効利用します。

本装置の種類・諸元

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導入実績

  • 都内某ホテル
  • 江東区役所
  • 神奈川県リハビリテーション事業団
  • 御殿場青物市場

 

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